理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が常勤。一人ひとりの特性に寄り添い、科学的根拠に基づいた個別リハビリを提供しています。
療育という言葉に戸惑いを感じるのは、あなただけではありません。多くの保護者の方が同じ気持ちを経験しています。
「療育って何?うちの子に本当に必要なの?」と戸惑っている
PT・OT・STって聞いたことあるけど、何をしてくれる人なのかよくわからない
施設をいくつか調べてみたけど、どこも似ていて何が違うのか判断できない
「断られたらどうしよう」と不安で、問い合わせる一歩が踏み出せない
費用がどれくらいかかるのか、わかりにくくて心配
北九州市内でも数少ない、リハビリ専門職が常勤する療育施設です。
お子さんを預ける前に、どんな専門家がいるのかを知っておいてほしいと思います。
理学療法士
からだ全体の動きと姿勢の専門家
そんな体の動きの悩みに専門的に関わります。
作業療法士
手先の動きと日常生活の専門家
手先の動きや日常生活の動作をサポートします。
言語聴覚士
ことばとコミュニケーションの専門家
ことばやコミュニケーションの悩みを専門的にサポートします。
先生たちのご紹介
理学療法士(PT)
○○ ○○
「動くことの楽しさを、一緒に見つけていきましょう」
作業療法士(OT)
○○ ○○
「小さな『できた』が積み重なって、大きな自信になります」
言語聴覚士(ST)
○○ ○○
「ことばが出る前から、コミュニケーションは始まっています」
お子さんの年齢や状況に合わせて、最適なサービスをご利用いただけます。
就学前のお子さんの運動・ことば・社会性を育むためのサービスです。早い段階からお子さんの特性に寄り添い、「心」と「からだ」の成長を専門職がサポートします。
| 対象 | 未就学のお子さん(0歳〜) |
|---|---|
| 費用 | 3〜5歳は無償化対象 多くのご家庭で月4,600円以内 |
| 送迎 | 詳細はお問い合わせください |
就学中のお子さんの自立支援・集団生活への適応を目指したサービスです。放課後の時間を使って、専門的な支援を継続して受けられます。
| 対象 | 小学1年〜高校3年(18歳) |
|---|---|
| 費用 | 多くのご家庭で月4,600円以内 (所得に応じた上限あり) |
| 利用時間 | 放課後・土曜・長期休暇 |
「どんなことをするのかイメージできない」という声をよく聞きます。下のボタンをタップしてサービスや曜日を切り替えながら、それぞれの一日の流れをご確認ください。
▼ ご覧になりたいサービスをタップしてください
▼ 曜日をタップするとプログラムが切り替わります
※ 時刻は 午前クラス/午後クラス の順で記載しています
8:30 / 13:30
順次登園
玄関はフラットで車椅子・バギーでも入りやすい設計です。到着後は身支度をして、自由あそびでゆったり過ごします。
10:30 / 15:00
はじまりの会(着席した集団活動)
グループで着席して行う集団活動です。体を動かしたり、設定あそびや絵本タイムなど、ねらいのある活動を組み合わせて行います。
11:20 / 16:20
おわりの会
一日を振り返りながら、みんなで一緒におわりの会を行います。
12:30 / 17:30
順次降園・連絡帳のお返し
その日の活動内容やお子さんの様子を連絡帳でご報告します。お迎えの方が気になることがあればいつでもご相談ください。
「どうやって使い始めるの?」という疑問にお答えします。
月額の利用料目安
多くのご家庭で
月4,600円以内
国・自治体が9割を負担。非課税世帯は無料。
3〜5歳のお子さんは無償化の対象です。
まずはご相談・見学
電話でご相談ください。見学だけでも大歓迎。受給者証がなくても見学できます。
受給者証の取得
お住まいの市区町村の窓口に申請します。医師の診断書は必ずしも必要ありません。
体験・契約
体験利用のうえ、お子さんに合うと感じていただけたらご契約となります。
ご利用開始
個別支援計画を立て、お子さんに合ったペースで利用を始めます。
※ タップで回答をご覧いただけます
診断書や障害者手帳がなくても利用できますか?
はい、利用できます。市区町村が発行する「通所受給者証」があれば利用可能です。「発達が気になる」という段階でもお気軽にご相談ください。
幼稚園・保育園・学校との併用はできますか?
はい、できます。在籍校・園に通いながら、放課後や休日に利用されている方がほとんどです。
見学だけでも大丈夫ですか?
もちろんです。見学は完全無料・受給者証不要です。見学後に他施設を選んでも問題ありません。お気軽にいらしてください。
途中でやめることはできますか?
はい、いつでもやめられます。どんな理由でも問題ありません。無理に継続していただく必要はまったくありません。
「見学したい」「ちょっと聞いてみたい」——どんな小さなことでも大歓迎です。
令和6年度 自己評価・保護者評価結果の公表